令和哲学カフェから日本が変わり、世界が変わる!

2020年、COVID-19が起こした文明の大きな転換点に立たされている私たち。今の時代を生きる人たちの共通のミッションとはなんでしょうか? それは、一人ひとりの中に哲学を持つことです。 人間の体の外側である認識対象を開発する科学に対して、哲学とは認識主体の啓発をするもので、つまり、物の観方の基準点を変化させるものです。 本来、科学技術を引っ張っていくのは哲学ですが、その哲学なき科学技術の発展によ […]

生き方の選択

生き方って考えたことありますか? どう生きるか、どう生きたいか?について。   生き方を考える上で、2通りあると思います。 一つは、生まれ育った環境からのつくられたアイデンティティで、世の中の基準や一般常識に合わせて生きる生き方。 もう一つは、自らアイデンティティを選択し、世の中に合わせるのではなく、今までの常識を覆し、世の中を変えていく側になる生き方。 これは、ただただ今の常識に反発す […]

しなやかな心で最も美しい調和をとる世界「令和その⑦」

これほどまでに「令和」の元号に反応している人物が 一体どこにいるのだろうか?と思う程、 日本人以上に、令和という新元号にいち早く反応し、 次から次へと令和についての解析をしていく韓国人のNoh Jesu氏。   今回のシリーズ⑦からも、令和の深い意味と価値が語られ、 日本にとっての大きなミッションがあることを伝えてくれています。   令和を、「すべての感覚を生み出す源泉的な感覚 […]

自分に自信がなくて人と比べてしまう自分から抜け出そう②

前回のブログで、私が人の目を気にするようになった背景や、人とつい比べてしまうようになってしまった原因、結果、自分に自信が持てなくなってしまったキッカケとなった事件についてお話をさせていただきました。   このショックな事件の裏には、「なんでありのままの自分でいることがいけないんだー!!!」 という怒りの感情も、奥底にはあったと思うのですが、当時の私はその怒りの感情を外に出すこともなく、我 […]

自分に自信がなくて人と比べてしまう自分から抜け出そう①

なぜ、人は自分と他人を比較してしまうのでしょう? 本当は、一人ひとりが唯一無二の存在なので比較しようがないはずなのに、 自分と近い存在(女性ならば女性と、男性ならば男性と)と比較しては 落ち込んだり、時には自分が優れてると思って優越感に浸ったりしてしまうのは 人間だったら誰もがやってしまうものだと思います。   人と比べては、自分を卑下したり、自己否定したりしてしまうので、それを繰り返す […]

人間は機械的条件反射の繰り返し・・・?

人間が機械とは思いにくいですが、実は機械のようなものだなとつくづく思います。 なぜなら、自分の意思とは関係なく、出来事や現象に対して条件反射的に 考えや感情が生まれ、そこから表現が生まれ、人との関係構築も作られます。   それらが、自分の思った通りのもので、自分が主人となってコントロールしていれば 話は別ですが、幼い頃の経験や体験によってつくられた判断基準に観点が固定されて そこで作られ […]

サヨウナラ ありがとう バイバイ

サヨウナラ ありがとう バイバイ   悲しくもなく 虚しくもなく ただ 認めただけ   思った通りに なるのが人生だと   本当の真実は 嘘をつけないと   敢えて知るために 実践してみたりもした   そして わかったことが   HITOTSUだけがある! 以上!!の世界   誰にも 何にも 依存しないし 依存されない &nbs […]

人間とは何なのか?

この世は、自分が見たいように見てる映画 または、自分のレンズを通して写し出した写真のようなもの それぞれの映画、写真が展開され それは、どれ一つとして同じものはない どんなレンズ越しに世界を見ているのか?が、人によって異なる しかし、そのレンズは自分にも他人にも見えるものではない。 それを、判断基準と言ったり、分かりやすく言えば、価値観を決めてる価値判断基準とも言う。 価値判断の基準は、生まれてか […]

理想の組織〜Dignity Teal組織の実現に向かって〜

いきなりですが、私は組織が嫌いな人間でした。 2人以上の人間が集まれば、もうそれは組織と言えるので 組織の最小単位はパートナーであり、友達との関係だったりします。   また、昔の私は、集団に対する集団というものに対する恐怖感、緊張感も 常に持っていたので、学校や会社、コミュニティなど、2人以上の人間が 集まる場に対する苦手意識がとてもありました。   私は、人に嫌われたくないと […]

最も遠く一番遠い心から観るCOOL JAPAN「令和その⑥」

一番深く、一番冷たいところから、熱を生み出す世界がひとつながり。 今ここ、一で生きる=「令和」 太平洋戦争で最も熱くなった日本が、戦後、 二度と熱くなるもんかー!!と決断した。 そして、それは熱くなることがバカのような風潮さえも醸し出しながら、冷めた目で物事を見るようになり、本当は心の底から熱くなりたい人も、その熱さを出せないまま生きている日本人がたくさんいる。 今こそ、この令和の世界と一つになっ […]

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