ひとつと違い

ひとつしかない世界 時間も 空間も 存在も エネルギーさえもない   究極のひとつだけがある世界 無境界線の世界 無方向性の世界 無目的の世界 無意味の世界 無価値の世界   無限の可能性そのもの 愛そのもの 真理そのもの   何とも出会えない 暗闇 どこまでも ひとつだけがある   そこから生まれた 全ての違いは 全部が自分であり   違いが愛し […]

人間じゃないことを知りながら、 人間として生きれることのワクワク感!

前回の記事「人間として生きる人生は楽しい?」からの続きについて 本日は書きたいと思います   “自分が人間じゃない”と知った上で生きる人生・他者との出会いと “自分が人間である”と完璧に思い込んで生きる人生には、どのような違いがあるのでしょう?   まず、私はnTechと出会うまでは、間違いなく後者でした 自分が人間であると完璧に思い込んで生きていましたし そもそも、そこに疑う […]

人間として生きる人生は楽しい?

人間として生きることが楽しくてたまらない!そんな人がこの世にいるとしたら、 それは、麻痺させているからか 自分の根底の声を無視しているからか そう思い込ませているか 相対比較をして、他の人よりは楽しんでいると思っているからでしょう   私は、人間として生きることがとても楽しいと思える人生ではありませんでした 幼稚園時代から、大好きな先生ともお別れしなければいけない時は来るし なんとなく、 […]

自分と自分の宇宙が実在しない?!

はじめに、天動説と地動説についてお話します。 今では、天動説を信じてる人は数%いるかいないのか という位、地動説が当たり前の時代になっています。   しかし、天動説が主流だった時代では 「地球は宇宙の中心で、動かず固定している」 「天が動いている」と信じ込んでいた人が大半で、 それがその時代の常識となっていました。   これが、地動説に変わることを通して、 「地球が宇宙の中心で […]

考えから自由になることは可能?不可能?

人間は1日に約6万回も考える生き物です。 ところで、自分の考えを自分でコントロールできていますか? ほとんどの人がNoではないでしょうか? 自分が考えたい時にだけ考えるようにできたら、どんなに楽でしょうか。   人は、考えなくてもいいことを考えたり 考えても仕方のないことを考えていたり もう過ぎてしまった過去のことを考えたり まだ起きてもいない未来の予測をして考えたり 解決策や答えを導き […]

2019年に込める思い

2019年になりました。 遅いご挨拶ではありますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。   来年には東京オリンピックを控えていると思うと、早いものです。 まだまだ先だと思っていたのに、もうそんな時期なんだなぁと あっという間でもあり、今からワクワクしています。   2020年東京オリンピックは、ただのスポーツのオリンピックではなく 人間の尊厳を花開かせるキッカケを開く、尊厳 […]

人生の質は何で決まるのか〜part2〜

人生において、あらゆる質問と出会うと思いますが 一番深い質問とは? 一体どんな質問でしょうか?   人間は、終わりなく考えが出るもので、 質問を投げて→答えて、その答えからさらに質問が生まれては 答えを出して・・・を繰り返します   Q→A、Q→A、Q→A、Q→A・・・・ それを終わりなく繰り返していくのです。 これが、人間が行っているメカニズムになります。   それ […]

この世には、2タイプの人間しかいない!?

いきなりではありますが、あなたは人間ですか? あなたは、生きていますか?   何を言ってるんだ??この人は・・・と 思われた人もあると思います   何を当たり前のことを聞いてるんだ!? 頭おかしいんじゃないか?!と   この世には、2タイプの人間しかいないことを ご存知でしょうか?   え?男と女でしょー!? そう思われた方も多いかもしれませんねぇ &nbs […]

自意識過剰を克服し、心スッキリへ

自分のことをどう思われてるのかが 気になって気になって仕方がないことってありませんか? 私は、昔そんな状態でした。   誰も私のことなんて、見てもないのに なぜか、自分が見られている・・・と思ってしまったり 悪く思われているんじゃないか?と思ってしまったり なんとなく、世の中の海に対して浮いているんじゃないか?などの 不安が常につきまとっていました   どちらかというと心がどん […]

オリジナルポジション

失うことへの恐怖 失うことが怖いから、必死で守ろうとする 失いたくなくて一生懸命に維持しようと 頑張るんだね   お金も 地位も 名誉も 関係性も 身体も 命も   ずっとあるものだと 思い込んで 疑いもせずに あるものだと信じてきたから   これを無くそうとするのは とても辛いことだろう   しかし もともと無かったものだったら どうだろう   […]